設備のご案内

CT (GE Healthcare OptimaCT660)

 H23年7月から64列マルチスライスCTを導入いたしました。このCTは従来のCTより放射線の被曝が少なく、スピーディーできれいな画像を描出します。血管画像、その他臓器病変を3Dで確認可能な他、大腸のバリウム検査や大腸カメラを施行せずに同様の画像を構築可能にします。詳細ページ
当院のCTとCT室

超音波検査

 この装置では頚部(頚動脈の動脈硬化、甲状腺疾患、その他頚部疾患)胸部(心臓疾患、乳腺疾患)腹部(肝臓・胆嚢・膵臓疾患、腎臓疾患、その他)を体への負担がなく調べることが可能です。また、乳がんを調べる最新機能も搭載しています。
超音波検査外観

経鼻内視鏡

 平成26年3月より最新の細径内視鏡を導入しました。以前より画像がよく、内視鏡が細く軟らかいため患者様の負担が少なくなり、施行した患者様より好評です。通常の内視鏡では嘔吐反射で苦しむ患者様もいましたが、この経鼻内視鏡は嘔吐反射がほとんどなく、医師と会話をしながら検査が行えます。また特殊光を利用し早期癌の診断に役立てる機能も付いております。
経鼻内視鏡外観
経鼻内視鏡
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