お知らせ

2012年01月

狭心症・心筋梗塞を心配されている皆様へ朗報です

2012年01月27日お知らせ

狭心症・心筋梗塞は突然死の代表疾患であり、またメタボリックシンドロームや高コレステロール血症といった生活習慣病患者の増加に伴い、リスクが高くなってきています。しかしながら心臓の血管(冠動脈)のつまりは通常、心臓カテーテル検査(足の付け根の太い血管から細い管を挿入し、心臓の血管に到達させて造影する検査)を行います。しかしながら、緊急の場合は必要ですが、大昔に狭心症って言われたが、ここ数年症状も無く検査していないとういう患者様や胸痛は無いが心臓に不安を抱いている方にとっては負担が大きい検査になります。そこで、当院では64列のマルチスライスCTを使用することで、患者様の身体の負担、被爆を少なくしたCTでの冠動脈評価を可能にしています。

ご希望の方は電話で外来予約をしていただき、直接担当医師とご相談していただきます。お気軽にご連絡ください。

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